最寄り駅・・・Bakerloo Line
Warwick Avenue より徒歩5分
Paddington より徒歩10分
(2)イーリング (W5) --- GPプラクティスで行っています
最寄り駅
North Ealing (Piccadilly Line) より徒歩約5分
West Acton (Central Line) より徒歩約8分
Park Royal (Piccadilly Line) より徒歩約10分
Ealing Broadway 駅より徒歩約15分
またはバスで3つ目の停留所降車後、徒歩約5分
相談室
4. 時間と頻度
1回のセッション・・・50分
頻度・・・通常週1回ですが、場合によっては、週2回行うこともあります。
5. 料金
カウンセリングの形態によって異なってきます。プライベート保険が適用になる場合があります。詳細は、どうぞお問い合わせください。
6. 時間帯
平日のみ行っていますが、曜日により時間帯が異なってきますので、どうぞお問い合わせください。
7. 期間
問題によっても、何をゴールにするかによっても違ってきます。通常何回と最初から決めて行う場合と、全く決めずに期間をオープンにしてやる場合があります。短い方で、2〜3回で終わる場合もありますし、長いと3〜4年かかる方もいて、人によりまちまちです。初めてお会いしたときに、相談者にご意向をお聞きし、お互いの合意のもとに決めます。その後は、決めた期間内は、原則的に、毎週いらしていただくことになります。途中でやめたい場合は、3週間前におっしゃってください。
8. 理念
「自己の変化と成長」そして「自己の理解」ということをテーマに、臨床をしています。様々な環境の中で、自分の長所を見失ってしまう方が多いのですが、臨床の特徴は、各個人が自分を理解できるよう、そして自分の悪いところをなおすというよりは、もともと持っている長所や可能性を見出し、それを効果的に使うように援助するものです。
9. 技法
薬や催眠療法などを使わずに、対話を中心に行っていきます。また、夢、イメージ、絵画等のクリエイティブな表現方法を使うこともあります。
技法としては、精神分析、認知行動療法、人間性心理学、トランスパーソナル、システミック等の様々な方法を混ぜながら行う、Integrative(統合派)というアプローチを用いて臨床しています。ただ、基本的には、人間性心理学の影響を強く受けています。また、英国に住む日本人に対しては、特に文化に焦点をあて、各個人が文化からどのような影響を受けてきたかを探っていくこともあります。
10. 初回の面接
第1回目に相談の内容をお聞きした上で、方法、期間などを、お互いの合意のもとに決めていきます。それが決まれば、次の週から、通常週1回相談を行うことになります。なお、第1回目の話し合いの結果、次週以降、カウンセリングを受けないという選択も可能です。そういう選択肢も含めて、1回目は、今後の方針を話し合います。
11. 守秘義務
セッションに関しては、秘密を厳守いたします。第1回目に、守秘義務について、詳しくご説明します。
12. 倫理規定
英国心理療法協会、英国カウンセリング心理療法協会、英国人間性心理学臨床士学会、ナフシヤット異文化専門セラピーセンターの倫理規定に従って臨床しています。